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研究会・分科会案内(公園に愛と感謝のセレモニー)

分科会名:公園に愛と感謝のセレモニー

Ⅰ.講座案内

「公園に愛と感謝のセレモニー」は平成20年の6月から発足しました。独自性、専門性をもつ講演会主体の他の分科会と違って、実際に外に出かけて遠足気分で自然の樹木や草花と触れ合う企画です。そして大地に眠る祖霊をしのび、日本の大地に素直に感謝する。平成20年の初回は皇居からスタートしました。
神社に出かけて、神様に感謝すると神様が喜んでいただける。同じように、この大地さんに心から感謝しようではないかと始められました。とりわけ東日本大震災の後、陸続きの大地さんに感謝すれば、東北の福島も宮城も三陸の大地もきっと元気になるという思いで実行しております。都内の公園や神社仏閣を中心に出かけて草花と対話して、その感じる世界、目に見えないサトルエネルギーを身につける企画です。
子供の心になって、大地に感謝すると、日本の大地が喜んでくれるのです。
どの公園でも神社仏閣でもその地続きの東日本大震災あとの大地さんも喜んでくれます。
もちろんサトルエネルギー学会会員だけでなく当日には一般参加も自由にお仲間入りが出来ます。

こうしたサトルの野外活動「大地への感謝」という大地に素直に感謝する試みが全国運動に広がっていくことを期待しております。
大凡の趣旨発議の通りです。

1)大地はもとより、池や堀や川に愛念を送ってみよう
2)風物を楽しみ、散乱物は回収しかたづけよう。
3)樹木にタッチして、その波動を感じてみよう。
4)その地場に感謝の気を送ってみよう。
5)この地にゆかりのある方々にも思いを馳せ感謝の念を送ります。

<ロゴマーク>


◆【主査紹介】

古川久仁子
横浜市出身、慶應義塾大学文学部卒業 縄文時代の考古学を専攻 シンガポール在住時に東洋医学に興味を持ち、帰国後北京中医薬大学日本校にて薬膳と気功を学び、中医国際薬膳師、医学気功整体師の資格を取得。無極自然門国際気功師。仏法修行中。サトル大会でのリフレッシュ体操も好評で気功教室りらっくるを主宰。  日本の伝統産業 和紙、織物、焼き物への関心も深い。

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